Sun-mi おせち 商品説明・いわれ集
Sun-mi おせち 商品説明・いわれ集
各商品・各料理の「お料理説明」と「おせちのいわれ(歴史・福を呼ぶ理由)」をまとめました。
プレミアム和仏伊三段おせち/ミニプレミアム和仏伊三段おせち
3〜4名様分 ¥54,000(重箱:約22.5×22.5×高さ18.5cm 三段) / お2人様用 ¥37,800(重箱:約19×19×高さ18cm 三段)
壱ノ重 日本料理
◆ 紅白小袖蒲鉾
お料理説明:紅と白の蒲鉾を美しく巻き上げた一品。なめらかな舌触りと上品な旨みが特徴です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:紅白は祝いの色とされ、蒲鉾の半月形は初日の出を象徴し、一年の始まりを寿ぐ縁起物とされています。
◆ 紅白千代呂木
お料理説明:紅白の彩りを重ねた練り物で、ちよろぎ(草石蚕)を模した意匠を添えた上品な一皿です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:ちよろぎは「長老喜」「千代老木」の字を当て、長寿を願う縁起物として古くからおせちに用いられてきました。
◆ 伊達巻玉子
お料理説明:卵とはんぺんを合わせてふんわりと焼き上げ、渦を描くように巻いた甘みのある一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:巻物の形が書物や巻物を連想させることから、学問成就や文化の発展を願う縁起物とされています。
◆ 梅人参
お料理説明:梅の花の形に飾り切りした人参を、上品な出汁でやわらかく炊き上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:梅は寒中に花開くことから忍耐と気高さの象徴とされ、松竹梅の一つとしておめでたい席に欠かせない意匠です。
◆ 鰊昆布巻
お料理説明:身欠き鰊を昆布で巻き、じっくりと甘辛く煮含めた滋味深い一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:「昆布」は「よろこぶ」に通じる語呂合わせから、一家の喜びと繁栄を願う縁起物として重宝されています。
◆ 松笠烏賊酒塩蒸し
お料理説明:烏賊に松笠状の飾り包丁を入れ、酒と塩でふっくらと蒸し上げた一皿です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:松は常緑で冬も色褪せないことから不老長寿の象徴とされ、松笠の意匠はその縁起を料理に写したものです。
◆ 穴子八幡巻
お料理説明:穴子で牛蒡を巻き、甘辛いたれで照りよく仕上げた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:八幡巻の名は牛蒡の産地・京都八幡に由来し、牛蒡が地中深く根を張ることから家門の安定と繁栄を願う縁起物とされています。
◆ 紅白大根膾
お料理説明:紅色の人参と白い大根を細く切り、甘酢で和えたさっぱりとした箸休めです。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:紅白の水引を形どった膾は祝いの意匠とされ、根菜を用いることで根を張り物事が末広がりに発展する願いが込められています。
◆ 帆立時雨煮
お料理説明:帆立貝柱を生姜の効いた甘辛いたれでじっくりと煮含めた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:「時雨煮」の名は移ろいゆく季節を表し、旬の恵みへの感謝と一年の実りを願う気持ちが込められています。
◆ ずわい蟹
お料理説明:ずわい蟹の身をほぐし、蟹本来の甘みと旨みをそのまま味わえるよう仕立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:蟹はその硬い甲羅から身を守る力の象徴とされ、また脱皮を繰り返す姿から成長と発展を願う縁起物とされています。
◆ 子持昆布土佐漬
お料理説明:昆布に卵がぎっしりと詰まった子持昆布を、土佐酢でさっぱりと漬け込みました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:卵の数の多さから子孫繁栄を願う縁起物とされ、昆布の「よろこぶ」の語呂とあわせて二重の祝意が込められています。
◆ 田作り
お料理説明:片口鰯の稚魚を乾燥させ、甘辛いたれで艶よく煮絡めた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:かつて鰯が田畑の肥料に用いられ豊作をもたらしたことから「五万米(ごまめ)」とも呼ばれ、五穀豊穣を願う縁起物とされています。
◆ 数の子山葵漬
お料理説明:数の子を山葵の風味を効かせただし醤油に漬け込み、香り豊かに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:数の子は鰊の卵で数が非常に多いことから、子孫繁栄と一族の末永い繁栄を願う縁起物として親しまれています。
◆ 鮑西京焼き
お料理説明:鮑を丁寧に下処理し、まろやかな西京味噌で香ばしく焼き上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鮑は「不老長寿の霊薬」とも称され、その硬く長寿な生態から健康長寿を願う縁起物として珍重されています。
◆ 栗金団
お料理説明:栗と裏漉ししたさつま芋を炊き合わせ、黄金色に輝く甘露な一品に仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:栗金団の「金団」は金の団子を意味し、その輝く黄金色から金運と豊かな一年を願う縁起物とされています。
◆ いくら本膳漬
お料理説明:いくらを出汁醤油に漬け込み、粒立ちよくつやめく仕上がりに整えました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:数の子と同様、卵の数の多さから子孫繁栄を願う縁起物として祝いの膳に用いられます。
◆ 市松奉書巻
お料理説明:市松模様に見立てた具材を奉書紙のように巻き上げた、見た目にも華やかな一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:市松模様は途切れることなく続く柄であることから、子孫繁栄や事業拡大など「途切れぬ繁栄」を願う吉祥文様とされています。
◆ あられ大根
お料理説明:大根を小さな賽の目に切り、甘酢で漬け込んださっぱりとした箸休めです。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:あられの形に見立てた切り方は豊作と実りを表し、根菜特有の「根を張る」縁起も重ねられています。
◆ 鯛奉書卷
お料理説明:鯛を薄く引き、奉書紙に見立てて具材を美しく巻き上げた上品な一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鯛は「めでたい」の語呂合わせから祝いの席に欠かせない魚とされ、奉書巻の意匠は格式高い慶事を象徴します。
◆ 唐墨
お料理説明:熟成させたぼらの卵巣を丁寧に仕上げた、濃厚な旨みが凝縮された珍味です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:卵の数の多さから子孫繁栄を、また古来より貴重な珍味とされてきたことから豊かさの象徴として祝い膳に用いられます。
◆ 黒豆福女煮
お料理説明:黒豆をふっくらと煮含め、艶やかな照りに仕上げた甘みのある一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:黒色には邪気を払う力があるとされ、「まめに働き、まめに暮らせるように」との語呂合わせから健康と勤勉を願う縁起物です。
弐ノ重 フランス料理
◆ 金目鯛の燻製
お料理説明:脂の乗った金目鯛を丁寧に燻し、香ばしい薫香と旨みを引き立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:金目鯛の「金」の字と紅色の身は日本の慶事にも通じる縁起の良さを持ち、燻製という洋の技法で新たな慶祝の一皿に仕立てました。
◆ フォアグラのムース リンゴと赤ワインのジュレ
お料理説明:なめらかなフォアグラのムースに、リンゴと赤ワインの爽やかなジュレを重ねた贅沢な一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:フォアグラは西洋では古くから祝宴や特別な日のご馳走とされ、豊かさと繁栄を象徴する食材として新年の慶びの膳に取り入れました。
◆ キャビア
お料理説明:上質なキャビアを、その豊潤な塩味と粒感をそのまま味わえるよう仕立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:西洋では「黒い宝石」と称される最高級食材であり、豊穣と富の象徴として祝祭の食卓に欠かせない存在です。
◆ 鰻のグラッセ バルサミコソース
お料理説明:鰻をつややかにグラッセし、芳醇なバルサミコソースで仕上げた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鰻は日本でも古くから精のつく食材として親しまれ、長く伸びるその姿から長寿と縁の続きを願う意味が重ねられています。
◆ キュウリのピクルス
お料理説明:きゅうりを爽やかな酸味で漬け込んだ、口直しにも適した一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:種の多い野菜であることから子孫繁栄を願う縁起物とされ、爽やかな酸味が箸休めとして華やかな料理の合間を整えます。
◆ 車海老のオリエンタル
お料理説明:車海老をオリエンタルなスパイスで香り豊かに仕立てた華やかな一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:海老はその曲がった姿から腰の曲がるまで長生きするようにとの長寿の願いが込められ、洋風の香辛料で新しい趣に仕上げました。
◆ 明石蛸のパプリカ和え
お料理説明:明石産の蛸をパプリカの風味豊かなソースで和えた彩り鮮やかな一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:蛸は「多幸(たこう)」に通じる語呂合わせから、多くの幸せを招く縁起物として親しまれています。
◆ 黒毛和牛イチボの栗のプレゼ
お料理説明:黒毛和牛イチボ肉をじっくりと煮込み、栗を添えて仕上げた贅沢な一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:牛肉は西洋の祝宴における最上のご馳走とされ、栗を添えることで和の実りの縁起も重ね、和洋の慶びを一皿に表しました。
◆ アスパラピクルス
お料理説明:アスパラガスを軽やかな酸味に漬け込み、彩りと歯ざわりを楽しめる一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:まっすぐに伸びる姿から成長と発展の象徴とされ、鮮やかな緑は新春の若々しい生命力を表しています。
◆ 根セロリピクルス
お料理説明:根セロリを爽やかな酸味でマリネし、香り豊かに仕上げた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:西洋では古くから薬効のある野菜として重用され、健やかな一年を願う気持ちを込めています。
参ノ重 イタリア料理
◆ モルタデッラ、サラミ、スペックとオリーブ
お料理説明:イタリアを代表する三種の食肉加工品にオリーブを添えた、豊かな滋味を楽しむ一皿です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:熟成させた肉の加工品は保存と豊穣の知恵の結晶であり、イタリアでは祝いの席に欠かせない滋味豊かなご馳走とされています。
◆ 鴨ロースト イチジクの赤ワイン煮込み
お料理説明:鴨肉を香ばしくローストし、イチジクの赤ワイン煮込みを添えた華やかな一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鴨は西洋の祝祭料理に古くから用いられる食材で、イチジクは豊穣と繁栄の象徴として祝いの食卓を彩ります。
◆ フォアグラ入り地鶏のガランティーヌ
お料理説明:地鶏にフォアグラを詰めて仕立てたガランティーヌを、上品な口当たりに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:ガランティーヌは祝宴を彩る伝統料理であり、豊かな内包の贅を込めることで新年の豊かさを願う一皿としました。
◆ オマール海老のロースト
お料理説明:オマール海老を香ばしくローストし、その甘みと旨みを引き立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:海老は洋の東西を問わず長寿と豊かさの象徴とされ、殻の赤色は祝いの色として新年の慶びにふさわしい一品です。
◆ スモークサーモンのクリームパイ
お料理説明:スモークサーモンをクリームでまとめ、パイ生地で包んだ香ばしい一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鮭は北欧をはじめ西洋の祝祭でも重用される食材で、その紅色は日本の紅白の祝い色にも通じる縁起の良さを持ちます。
◆ 帆立貝のマリネ
お料理説明:帆立貝を爽やかな風味でマリネし、素材本来の甘みを引き立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:貝殻を開く姿から「開運」を、また対になる貝殻から夫婦円満や良縁を願う縁起物とされています。
◆ 黒毛和牛サーロインのローストビーフ トリュフソース
お料理説明:黒毛和牛サーロインをじっくりとローストし、香り高いトリュフソースを添えた贅を尽くした一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:牛肉は西洋における最高のもてなし料理とされ、希少なトリュフを添えることで新年にふさわしい格別な豪華さを表しています。
和風おせち二段重
3〜4名様分 ¥27,000(重箱:約22.5×22.5×高さ13cm 二段)
壱ノ重
◆ 伊勢海老艶煮
お料理説明:伊勢海老を艶やかに煮上げ、その姿と旨みをそのまま楽しめる一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:伊勢海老はその長い髭と曲がった腰の姿から、腰が曲がるまで長生きする長寿の象徴として祝い膳の主役を飾ります。
◆ 田作り
お料理説明:片口鰯の稚魚を乾燥させ、甘辛いたれで艶よく煮絡めた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:かつて鰯が田畑の肥料に用いられ豊作をもたらしたことから「五万米(ごまめ)」とも呼ばれ、五穀豊穣を願う縁起物とされています。
◆ いくら本膳漬
お料理説明:いくらを出汁醤油に漬け込み、粒立ちよくつやめく仕上がりに整えました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:数の子と同様、卵の数の多さから子孫繁栄を願う縁起物として祝いの膳に用いられます。
◆ 公魚甘露煮
お料理説明:公魚(わかさぎ)を甘露煮に仕立て、骨まで柔らかく味を含ませました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:小魚を丸ごといただくことから「頭から尾まで全うする」円満と、豊漁への感謝の意が込められています。
◆ 目鯛西京焼き
お料理説明:目鯛をまろやかな西京味噌でじっくりと焼き上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鯛は「めでたい」に通じる縁起の良い魚として、西京焼きの上品な甘みとともに祝いの席を彩ります。
◆ 熨斗鶏松風
お料理説明:鶏肉のそぼろを平らに焼き上げ、熨斗の意匠を添えた縁起の良い一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:熨斗は贈答に添える祝いの印であり、表面だけを焼き裏には何も付けない「裏表のない」誠実さを表すとされています。
◆ 胡桃甘露煮
お料理説明:胡桃を甘露煮にし、香ばしさと上品な甘みを引き立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:硬い殻に守られた実であることから、家族を守り一族が長く栄えるようにとの願いが込められています。
◆ 飯蛸旨煮
お料理説明:飯蛸を出汁でふっくらと旨煮に仕立てた滋味深い一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:飯粒のような卵を持つことから「頭の中に飯が詰まる」=金運と食に困らぬようにとの願いが込められています。
◆ 帆立時雨煮
お料理説明:帆立貝柱を生姜の効いた甘辛いたれでじっくりと煮含めた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:「時雨煮」の名は移ろいゆく季節を表し、旬の恵みへの感謝と一年の実りを願う気持ちが込められています。
◆ 金柑蜜煮
お料理説明:金柑を丸ごと蜜で煮含め、爽やかな甘みに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:「金」の字を持つことから金運を招く縁起物とされ、黄金色の輝きが新年の華やぎを添えます。
◆ 松笠慈姑
お料理説明:慈姑に松笠状の飾り包丁を入れ、上品な煮含めに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:慈姑は大きな芽が出ることから「芽が出る」=出世を願う縁起物とされ、松笠の意匠が長寿の願いを重ねます。
◆ 栗金団
お料理説明:栗と裏漉ししたさつま芋を炊き合わせ、黄金色に輝く甘露な一品に仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:栗金団の「金団」は金の団子を意味し、その輝く黄金色から金運と豊かな一年を願う縁起物とされています。
弐ノ重
◆ 有頭海老艷煮
お料理説明:頭付きの海老を艶やかに煮上げ、姿の美しさを活かした豪華な一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:長い髭と曲がった腰から長寿を、頭から尾まで身を全うする姿から物事を全うする縁起を込めています。
◆ 椎茸甘辛煮
お料理説明:肉厚な椎茸を甘辛いたれでじっくりと煮含めました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:椎茸の傘の形が陣笠に似ることから健康長寿を願う縁起物とされ、また「シイタケ」は元気の象徴ともされています。
◆ 鮑福女煮
お料理説明:鮑を柔らかく煮含め、福を招く意味を込めた甘辛い味付けに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鮑は長寿の象徴とされ、「福女煮」の名には一家に福が満ちるようにとの願いが込められています。
◆ 鶏津久根団子
お料理説明:鶏肉のつくねを丸く仕立て、上品な出汁で味を含ませました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:丸い形は円満を象徴し、家族や事業が角なく丸く収まるようにとの願いが込められています。
◆ 紅白蒲鉾
お料理説明:紅白の蒲鉾を彩りよく盛り合わせた、祝い膳の定番の一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:紅は魔除け、白は清浄を表し、半月形は初日の出を象徴する新年にふさわしい縁起物です。
◆ 蒟蒻辛煮
お料理説明:蒟蒻を手綱状にねじり、ぴりりと辛みの効いたたれで煮含めました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:手綱の形は心を引き締め物事を制する意味を持ち、良縁を結ぶ縁起物としても親しまれています。
◆ 穴子八幡巻
お料理説明:穴子で牛蒡を巻き、甘辛いたれで照りよく仕上げた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:八幡巻の名は牛蒡の産地・京都八幡に由来し、牛蒡が地中深く根を張ることから家門の安定と繁栄を願う縁起物とされています。
◆ 鯛と鮭の紅白南蛮漬け
お料理説明:鯛と鮭を揚げ、南蛮酢に漬け込んで彩り豊かに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鯛の白と鮭の紅が紅白の祝い色を成し、二種の魚を合わせることで慶びを重ねる意味が込められています。
◆ 伊達巻玉子
お料理説明:卵とはんぺんを合わせてふんわりと焼き上げ、渦を描くように巻いた甘みのある一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:巻物の形が書物や巻物を連想させることから、学問成就や文化の発展を願う縁起物とされています。
◆ 鰊昆布巻
お料理説明:身欠き鰊を昆布で巻き、じっくりと甘辛く煮含めた滋味深い一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:「昆布」は「よろこぶ」に通じる語呂合わせから、一家の喜びと繁栄を願う縁起物として重宝されています。
◆ 彩野菜餡
お料理説明:彩り豊かな野菜をやわらかく炊き、上品な餡でまとめました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:多彩な野菜を一つにまとめることから、家族や事業の調和と円満を願う一品とされています。
◆ 数の子山葵漬
お料理説明:数の子を山葵の風味を効かせただし醤油に漬け込み、香り豊かに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:数の子は鰊の卵で数が非常に多いことから、子孫繁栄と一族の末永い繁栄を願う縁起物として親しまれています。
◆ 花蓮根
お料理説明:蓮根を花の形に飾り切りし、上品な酢の物や煮物に仕立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:蓮根は多くの穴が空いていることから「先の見通しがきく」縁起物として親しまれています。
◆ 黒毛和牛大和煮
お料理説明:黒毛和牛をじっくりと大和煮に仕立て、深みのある甘辛さに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:牛肉のご馳走をもって一年の労をねぎらい、来る年の活力と繁栄を願う一品です。
◆ 梅人参旨煮
お料理説明:梅の形に切った人参を、出汁でやわらかく旨煮に仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:松竹梅の一つである梅は気高さと忍耐の象徴であり、寒さの中でも花開く姿がおめでたい席にふさわしいとされています。
◆ 牛蒡福女煮
お料理説明:牛蒡を福を招く意味を込めた甘辛い味付けでじっくりと煮含めました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:牛蒡が地中深く根を張ることから家門の安定を、「福女煮」の名には一家に福が満ちる願いが込められています。
◆ 山葵漬
お料理説明:山葵を粕に漬け込み、香り豊かな箸休めに仕立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:山葵の爽やかな辛みが料理の合間を引き締め、清々しい新年の始まりを演出します。
◆ 蓮根旨煮
お料理説明:蓮根を出汁でやわらかく旨煮に仕立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:蓮根の穴から「先の見通しがきく」縁起を持ち、一年の見通しの良さを願う一品です。
洋風おせち二段重
3〜4名様分 ¥27,000(重箱:約22.5×22.5×高さ13cm 二段)
壱ノ重
◆ ずわい蟹グラタン
お料理説明:ずわい蟹をたっぷりと使い、濃厚なソースでグラタン仕立てにしました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:蟹は硬い甲羅で身を守り、脱皮を経て成長することから発展と繁栄を願う縁起物とされています。
◆ ポワソンテリーヌ アスパラピクルス
お料理説明:白身魚のテリーヌにアスパラガスのピクルスを添えた爽やかな一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:テリーヌは西洋の祝宴に欠かせない伝統料理で、素材を丁寧に重ねる技法が一年の積み重ねと実りを表します。
◆ 数の子燻製
お料理説明:数の子を燻製に仕立て、香ばしさと上品な塩味を引き立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:数の子は子孫繁栄の象徴として知られ、燻製という洋の技法で新たな趣に仕上げています。
◆ 若鶏のガランティーヌコルニッション
お料理説明:若鶏のガランティーヌに小さなピクルス(コルニッション)を添えた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:ガランティーヌは祝宴を彩る伝統料理であり、鶏肉は「福を呼ぶ」に通じるとされ新年の慶びにふさわしい一皿です。
◆ プレミアムフルーツケーキ
お料理説明:果実をふんだんに使った上質なフルーツケーキで、華やかな甘みを楽しめます。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:西洋では新年や祝祭の折にケーキを分かち合う習慣があり、豊かな実りと幸福を分かち合う意味が込められています。
◆ 真蛸のジェノバ風
お料理説明:真蛸をバジルの香り豊かなジェノバソースで和えた爽やかな一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:蛸は「多幸」に通じる語呂合わせから、多くの幸せを招く縁起物として親しまれています。
◆ 無花果の赤ワイン煮
お料理説明:無花果を赤ワインでじっくりと煮含め、上品な甘みに仕上げました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:無花果は西洋で豊穣と繁栄の象徴とされ、多くの種を持つことから子孫繁栄の願いも込められています。
◆ 帆立貝燻製
お料理説明:帆立貝を燻製に仕立て、素材の甘みと香ばしさを引き立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:貝殻を開く姿から開運を、対になる貝殻から良縁を願う縁起物として親しまれています。
◆ フォアグラのムース 黒豆蜜煮
お料理説明:フォアグラのムースに、艶やかな黒豆の蜜煮を添えた和洋の趣を融合させた一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:フォアグラは西洋の豊かさの象徴、黒豆はまめに働き健やかに暮らす願いを表し、和洋二つの慶びを重ねています。
◆ 鴨のロースト オレンジ添え
お料理説明:鴨肉を香ばしくローストし、爽やかなオレンジを添えました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鴨のローストは西洋の祝宴を代表するご馳走であり、柑橘の鮮やかな色が新春の華やぎを表しています。
弐ノ重
◆ サーモンのパイ包み焼き シャンティソース
お料理説明:サーモンをパイ生地で包んで香ばしく焼き上げ、シャンティソースを添えました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鮭の紅色は日本の紅白の祝い色にも通じ、パイ包みの豪華な仕立てが新年のご馳走にふさわしい一品です。
◆ いくらサワークリーム
お料理説明:いくらをまろやかなサワークリームと合わせ、洋風の趣に仕立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:いくらは卵の数の多さから子孫繁栄を願う縁起物とされ、西洋の食材と合わせることで新たな慶びを表しています。
◆ 野菜のピクルス
お料理説明:彩り豊かな野菜を爽やかな酸味に漬け込みました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:種の多い野菜は子孫繁栄を、色とりどりの彩りは新春の華やぎを表す縁起物とされています。
◆ オリーブのニンニク風味
お料理説明:オリーブをニンニクの香りとともに漬け込んだ、口直しにも適した一品です。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:オリーブは西洋で平和と繁栄の象徴とされ、古くから祝宴に欠かせない食材として親しまれています。
◆ 有頭海老のポッシェ オリエンタル風
お料理説明:頭付きの海老をオリエンタルな香りでポッシェ(茹で)に仕立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:海老はその曲がった姿から長寿を願う縁起物とされ、洋風の香り付けで新たな趣を添えています。
◆ 真鯛のエスカベッシュ
お料理説明:真鯛を揚げ、爽やかな南蛮酢(エスカベッシュ)に漬け込みました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:鯛は「めでたい」に通じる縁起の良い魚として、洋風の仕立てでも祝いの席に欠かせない存在です。
◆ 黒毛和牛ローストビーフ
お料理説明:黒毛和牛をじっくりとローストし、素材本来の旨みを引き立てました。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:牛肉は西洋の祝宴における最上のご馳走とされ、新年にふさわしい豪華さと力強さを表しています。
黒毛和牛サーロインローストビーフ(500g)
¥21,600(容器:約22.5×22.5×高さ7.6cm 一段) 和風浅葱ソース、ジンジャーソース付き
◆ 黒毛和牛サーロインローストビーフ(500g)
お料理説明:黒毛和牛サーロインを贅沢に500g使用し、じっくりとローストして旨みを閉じ込めました。和風浅葱ソースとジンジャーソースの二種を添え、味の変化もお楽しみいただけます。
いわれ・歴史・福を呼ぶ理由:牛肉は洋の東西を問わず力と繁栄の象徴とされ、一年の労をねぎらい新たな活力を得るご馳走として新年の食卓にふさわしい一品です。二種のソースは和と洋、双方の慶びを一皿で味わえるようにとの趣向です。
「ダブルメニュー」「ダブルおせち」という考え方について
一段で三つの国の料理を味わう「トリプルメニュー」
プレミアム和仏伊三段おせちは、一つの重箱の中に「日本料理」「フランス料理」「イタリア料理」という三つの異なる食文化を、壱ノ重・弐ノ重・参ノ重に分けて重ねた、いわば重箱そのものが「三か国のご馳走を一度に楽しめるダブル(トリプル)メニュー」となっている点が最大の魅力です。おせちの縁起を大切にする日本料理の重に、フォアグラやキャビアといった西洋の祝宴を彩る食材を用いたフランス料理の重、イタリアの郷土色豊かな滋味を活かしたイタリア料理の重を組み合わせることで、家族それぞれの好みに応え、食卓の会話も自然と広がる構成になっています。
和風・洋風を並べて楽しむ「ダブルおせち」という提案
和風おせち二段重と洋風おせち二段重は、同じ重箱サイズ(約22.5×22.5×高さ13cm)で揃えられており、二つを並べて卓上に配することで、一年の始まりに和と洋、両方のご馳走を食べ比べる「ダブルおせち」としてお楽しみいただけます。伝統的ないわれを持つ和のおせちで新年の縁起を寿ぎながら、洋風おせちのフォアグラやテリーヌ、ローストビーフといった華やかな一皿で祝宴らしい贅沢さを添えることができ、大人数のご家族や、和洋どちらも捨てがたいというお客様に特におすすめできる組み合わせです。黒毛和牛サーロインローストビーフ(500g)を単品で加えていただくことで、さらに華やかな「ダブルおせち+一段」の構成にすることも可能です。